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老後破産しないためにはマンションは売却すべき!


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老後破産しという言葉が広まっていますが、その大きな原因として定年退職した際にまだ多くの住宅ローンが残っていることがあげられます。

仮に退職金でローンを払い終わっても、貯金がほとんどない状況では残りの人生は無計画でさながら博打のような人生です。今の時代、平均的な収入の人が数千万円もする住宅ローンを抱えることそのものが本当は異常なことなんです。

退職金も昔ほど沢山出るはずがありませんし、貯金をしててても利息なんてほとんど0円の世の中で一生かけてローンを払うなんて日本だけです・・・

ローンを払い続ける事に疑問を持たれたらすぐに売値チェックしてみてください

このままマンションのローンを払い続ける人生に疑問を持たれたら、すぐに今売ればいくらか?をチェックしてみてください。思っているよりも高く売れそうなら今後の人生の選択肢も大きく広がります。

ちなみに、私はファイナンシャルプランナーとし「ローンを抱えない人生」をオススメしています。

本来、多額の住宅ローンなんて年功序列で右肩上がりで収入が増えて、年金で裕福に生活ができることを前提とした昭和の時代背景があったからこそ成り立つものであって、年金すら減り続けると言われている今の世の中で相変わらず多額のローンを払い続けるなんて自殺行為としか思えないからです。

ローン終了時に「無価値なマンション」と「現金」のどちらが残るのが良いですか?

仮に数千万円のローンを払い終わったとしても、その頃にはマンションは古くなり価値が暴落していますよね?しかも、少子高齢化のせいで空きマンションが増えて中古の売値もかなり暴落していると思います。

つまり、売りたくても売れない恐ろしさもあるんです。

住宅ローンと保険適用外の高額治療費を両方払えるサラリーマンはまずいない

もし仮に、保険適用外の病気で入院をして高額医療費がかかるとしたら頼りになるのはすぐに下ろせる現金だけです。それこそ注射1本が100万円で4~5本打てば治る病気も実在します。

私の知り合いには実際にこういったケースがあり、購入して10年経たないマンションを売却して治療費にまわして命が助かった人を知っています。

実は、銀行などですぐに100万円や200万円を下ろして実費で払うことができる人だけは命が助かるという事例は日本でも当たり前に存在しています。なので数ヶ月の間で新薬などの注射を5本でも打てば500万円なんてこともあるんです。

また、そこまでのことがなかったとしても、長生きが当たり前になっている今の世の中だと数千万円の貯金がないと小さなきっかけで破綻してしまいます。こんなふうに、一口に老後破綻と言ってもいろんなパターンがありますが、全てを救えるのは「手持ちの現金」という事は共通しています。

退職金でマンションの返済を終えるのは実は無謀な話です

本来なら退職をした際にはマンションが一括払いで買えてしまうくらいの現預金が手元にないと老後の生活には安心できません。

まして年金なんてこれから先は減る一方ですし支給年齢も引き上げるという話があるくらいです。

借金はいけないことなのに住宅ローンはOK?変ですよね

もともと住宅ローンの利用が当たり前のように浸透している背景には戦後の復興を促すためだったという諸説もあるくらいです。戦後の日本は住宅産業と自動車産業が経済を支えてたため家と車のローンだけは特別な扱いとされてきたんです。

でもよく考えれば、まだまだ乗れる車を売却してローンで新車に買い替えする必要なんて生活するうえでは何も必要がありませんよね。エコカーなどと言われていますが買い替えせずに大切に長く乗るほうがずっとエコだと思います。

また、20年程前までなら銀行に貯金しておけば利息が5%を超えていたため、夫婦共働きで2000万円の貯金があれば1年で利息収入が100万円は入っていたんです。それがいまだとほぼ0円です。

また、昭和の時代なら給料も高く退職金もマンションを一括で購入できるくらい大きな額がありました。それが今じゃ退職金が出ない企業も多く、昔の半分しか出ない大手企業なども珍しくないんです。

世の中がそれだけ激変をしているのに相変わらずマンションのローンを払い続けているなんてあまりにも危険です。

だから気づいた人からローンを手放して少しでも現金を残していくことが老後破綻しないための必須条件ですよ。(現金を株や外貨預金してリスクのバランスをとるという話はまた別の機会にしたいと思います。)

マンションを売却するなら少しでも若いうちがオススメ

その理由は、賃貸に引っ越しをする時の年齢が大きく関係してきます。賃貸契約を結ぶ際、大家さんからすれば年金受給者などは嫌がられる傾向があるからです。

具体的には

  • 年金以外に収入がなければ何かあった時に滞納されるかも?
  • 年齢的にいつ倒れても不思議でないから恐い
  • 近い将来に高齢者の1人暮らしになられると恐い

健康面からも経済面からも若い人ほど大家さんには好まれます。年齢が50歳未満の人しか入居させない!なんて賃貸マンションも沢山あるんですよ。

また、入居後に何かしらのトラブルが起こっても若い人ならすぐに出ていってもらいやすいですが高齢者となればすぐに他に移れないということも大家からすればリスクなんです。

とにかく若い人でないと簡単には賃貸マンションには入れません。立地や耐震構造などで人気のマンションほど大家側が強気な判断ができるのが一般的なんです。

実は本当のお金持ちほど賃貸マンションを好んで住んでいるんです

お金持ちには主に2つのタイプがあり、相続した財産によるお金持ちと自分で財産をつくって成り上がってきた人の2タイプです。

前者はお金の大切さについても教えられて育っているのでマンションなどの購入で派手な浪費はしません。それに、投資のための不動産は購入しても贅沢のための不動産は購入しない傾向があります。

かたや成り上がってお金持ちになった人は苦労をしてきた反動で高級マンションでの生活をおくる人も多いようです。そこから見えてくるのは、高級マンションなどを購入するのは浪費であるという考えです。これは一般的なマンションでも同じことが言えます。

ご存知のようにマンションを購入すれば管理費や修繕積立金などの支払がいつまでも続きます。でも、賃貸マンションの場合には同じように豪華な部屋に住んでいても家賃以外には支出がありません。

それに、震災が起こったり収入が変化をした場合には自分の判断で即座にライフスタイルを変えることが可能です。

もしそれが購入したマンションなら買い手がみつかるまでは手放すこともできませんし下手をすると引っ越し先のお金を払ったのに、いつまでも売却に出しているマンションが売れずに資金繰りで困るという事もありえます。

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